AMSEA2018|プログラム

開催場所|東京大学本郷キャンパス内
時間|平日19:00〜21:00、土日祝日の集中講義

前期プログラム|6・7・8月
後期プログラム|10・11・12月
修了プレゼンテーション|1月下旬
海外研修(成績優秀者)|2月下旬

受講料|無料(実習において徴収することがあります)

ポイント|1コマ1時間。A,B系列は1コマ出席で1ポイント、C,D系列はそれぞれの科目毎の基準に沿ったポイント換算



プログラム内容(随時更新)
※以下の情報については変更になることがあります。

必修プログラム
CS1|ハラスメントの倫理と論理(2コマ)
講師
-清水晶子(クィア理論、フェミニズム理論/東京大学大学院総合文化研究科教授)

CS2|修了プレゼンテーション



選択プログラム
<A系列>アート・ロジスティクス
A1|アートマネージメント実践学(16コマ)
講師
-大坂紘一郎(ASAKUSAディレクター)
-大舘奈津子(コーディネーター/一色事務所、芸術公社)
-近藤健一(森美術館キュレーター)
-白木栄世(森美術館アソシエイト・ラーニング・キュレーター)
-田中沙季(リサーチ、マネジメント)
-長谷川新(インディペンデント・キュレーター)
-良知暁(アーティスト)


A2|アートのための法理(4コマ)
講師
-酒井麻千子(法学/東京大学大学院情報学環特任助教)
-志田陽子(法学/武蔵野美術大学造形学部教授)

A3|アート教育の方法(2コマ)
講師
-神野真吾(芸術学/千葉大学准教授)

A4|リスク・マネージメント(2コマ)
講師
-関谷直也(災害社会学、社会心理学/東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授)

A5|文化行政学(2コマ)

A6|ワークショップ論(4コマ)
講師
-森玲奈(教育学、生涯学習論/帝京大学学修・研究支援センター准教授)


<B系列>人文社会知
B1|アートのための社会科学(10コマ)
講師
-稲葉振一郎(社会学・経済学/明治学院大学社会学部教授)
-加島卓(社会学、デザイン史/東海大学文化社会学部准教授)
-白波瀬達也(社会学/桃山学院大学社会学部准教授)
-長谷正人(映像文化論/早稲田大学文学学術院教授)
-ハン・トンヒョン(社会学/日本映画大学准教授)

B2|社会を調べる(6コマ)
講師
-明戸隆浩(多文化社会論/社会学者)
-北田暁大(社会学/東京大学大学院教授)
-岸政彦(社会学/立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)

B3|社会実践としてのアート(10コマ)
講師
-加治屋健司(現代美術史/東京大学大学院総合文化研究科准教授)
-熊谷晋一郎(当事者研究/東京大学先端科学技術研究センター准教授)



<C系列>ゼミ 
C1|制作・批評における言葉(12コマ)
講師
-酒井泰斗(行動科学史/会社員、ルーマン・フォーラム 管理人)

C2|アートとしての社会運動(通年)
講師
-竹田恵子(文化研究、社会学)

C3|アーカイブの方法と実践(通年)
講師
-粟生田弓(メディア論)


<D系列>実習
D1|展覧会・上映会実習(通年)
講師
-井上文雄(CAMP)
-バーバラ・ダーリン(アーティスト)

D2|ドキュメンテーション実習(通年)
講師
-明戸隆浩(多文化社会論、社会学)
-粟生田弓(メディア論)
-井上文雄(CAMP)
-竹田恵子(文化研究、社会学)
-バーバラ・ダーリン(アーティスト)

D3|企画書実習(4コマ)

D4|英語によるディスカッション実習(10コマ)
担当
-バーバラ・ダーリン(アーティスト)




平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム